ふぁぼって紅

偏見によるバストークと軽い読み物

001. 高嶺の花ということ

昨今、アイドルやそれに準じる職種に関係する女性が内情を暴露したり、客である所謂“オタク”について言及してみたりと化けの皮を剥いだように過激なつぶやきで賑わっており、自分のタイムライン上でも目にする機会が多くなりました。

そんななか、小生の目についたのはアイドルにも彼氏がいて当然だから否定するな。もっと言うと『アイドルに彼氏は禁忌とか言ってるオタクはなんなの?』というような文脈だったと思いますが、果たしてこれはどうでしょう。

この場合の“アイドル”が比較的知名度のあるメジャーアイドルだったと仮定しますが、そもそもアイドルとは一種の偶像です。偶像であるということは、あることないこと幻想を抱かれて然るべき、ある程度は当たり前です。

もちろん、こちらオタクとしては彼氏の存在について何ら否定できませんし、おそらくはその子達だって年頃の少女なのでしょう。色恋の一つや二つくらいあったとしても全く不思議ではない。なので、といっては何ですがプライベートに言及することもできません。それどころかそんなのは知ったこっちゃない。当然、一般には知る由がないからです。

ただ、同じようにタブーなのは逆も然りで、アイドル側は抱かれた偶像に対して否定したり指図することはできませんよということです。

 

はじめまして

さて、ここではTwitterでやるとまるで腫れ物でしかない掃き溜めや、はたまた個人的な趣味分野に関してやんわりと触れていきたいと思っています

ちなみに言っておくとアイドル趣味はありません